気ままな小窓でsimutrans

simutransが主ですが、二次創作小説(マンガ家さんとアシスタントさんと)もあります。創作活動の活力源は、何気ない皆様の言葉そのものです。だから、コメント残してくれると嬉しいなって。

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特急シナモンSS集(秦野地方)

秦野地方開発記番外編①の直通動画



付随企画

「直通寝台特急シナモン」
シナモン

車窓写真集

メイン記事はこちら!

※サイズ制限の関係上、画像はjpg形式になっています。
※ページサイズが大きくなっているため、表示に時間がかかる場合があります。ご了承下さい。




《連絡線》連絡トンネル→松島駅(大内湖地方→松島)
simscr21.jpeg

 大内湖地方からトンネルを潜ってきた列車は、松島駅到着直前で地上に出る。東の空が僅かに薄紫がかり、朝が近いことを予感させる。右に見えるのは、松島エリアの電力をカバーする太陽熱発電施設群。




《連絡線》連絡トンネル←松島駅(大内湖地方←松島)
simscr62.jpeg

 こちらは上の写真とは逆方向で、大内湖地方に向け、連絡トンネルに入ろうとしている。就寝する乗客はまだいない時間帯。だが、大内湖地方の川原駅に到着する頃には、ほとんどの乗客が眠りに就いている。




《佐天線》松島駅(松島←秦野)
simscr61.jpeg

 松島は、秦野地方西部で最大の都市で、駅前には高層ビル街や新交通システムなどが整備されている。
 利用客の半分はビジネスマンだが、秦野までの駅間が長いため、旅行客の乗り換えも多い。




《佐天(貨物)線》宮古島南部(松島←秦野)
simscr60.jpeg

 北大東貨物駅の北側を写した写真。この時間帯になると、季節にもよるが、太陽の存在感が大きくなってくる。
 夜の貨物列車も多く運行されているので、北大東貨物駅付近は意外と賑やかである。




《佐天(貨物)線》宮古島周辺(松島→秦野)
simscr51.jpeg

 宮古島は数年前、駅東部の再開発を進め、松島のビジネス街の過密化を抑制させることに成功した。幸か不幸か、このビジネス需要の高まりは、シナモンの直通によるものが大きい。




《佐天(貨物)線》宮古島北部①(松島←秦野)
simscr59.jpeg

 宮古島以北は、大きな高層建築が無い。それ故、東部、写真では手前の、新幹線の高架が最高層建築になる。




《佐天(貨物)線》宮古島北部②(松島→秦野)
simscr22.jpeg

 写真奥は長門自動車工場で、1980年代頃から操業を続けており、秦野地方の工業化に大きく貢献した。なお、この工場への貨物線の乗り入れは、西側の小菅線側からのみで、佐天線側とは接続されていない。




《佐天線》堀水海峡大橋①(松島←秦野)
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 シナモン号の大内湖方面への列車は、この橋を渡る頃、右手に夕日を眺める。しかし、これもまた季節や天候によって差があるので、必ず見られるという訳では無い。




《佐天線》堀水海峡大橋②(松島→秦野)
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 こちらは秦野に向かう列車で、朝日を望む。天気が良ければ、秦野半島や、その先の希井半島までも見渡すことができる。見るには早起きする必要があるので注意。




《佐天線》釜石湖畔(松島→秦野)
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 秦野地方有数の景勝地、釜石湖だが、人が立ち入って眺められる場所は意外に少ない。湖畔を走る列車の車窓が、数少ないビューポイントである。




《佐天線~伊奈線》浦臼駅通過線(松島→秦野)
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 朝の通勤通学時間帯の浦臼駅はホームも線路も非常に混雑しており、特急であろうと容赦なく抑止がかかる。一方でこのチャンスを狙った撮り鉄も多かったりする。




《伊奈線》下妻海岸(松島→秦野)
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 伊奈線の絶景で有名な区間。海岸線を縫うように走るここでは、速度も速すぎず、比較的ゆったりとした車窓を楽しめる。
 そろそろ朝ごはんを食べ終わる頃だろうか。




《伊奈線》伊奈南部 穀倉地帯(松島→秦野)
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 秦野の穀物庫と呼ばれる伊奈の小麦畑は、伊奈線のシンボルカラーである黄色と青の、黄色で象徴されるものである。ちなみに青は、海岸を走ることから海のイメージである。




《伊奈線》伊奈東部 複層交差(松島→秦野)
simscr30.jpeg

 一気に街らしくなるこの辺りは、既に地下鉄も走るくらい市街地化が激しい。交通が束になっている伊奈駅周辺は、多数の線路が立体交差している。




《伊奈線》南大原周辺(松島→秦野)
simscr31_80.jpg

 住宅地のど真ん中を貨物列車が頻繁に走っているが、宅地が広がる前に、既に伊奈線が貨物街道になっていたので、住民からの苦情は無い。




《伊奈線・秦野本線(快速線)》大原駅西側(松島←秦野)
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 2020年のダイヤ改正で、旅客線の秦野本線への乗り入れ運用が廃止され、大原が終点となった伊奈線。その伊奈線と秦野本線に跨がる唯一の旅客列車となったシナモン号は、大原駅の中央へと伸びる連絡線を経由し、秦野本線の旧貨物線、現在の快速線に入る。




《秦野本線(快速線)》武蔵野高架橋下(松島→秦野)
simscr32_80.jpg

 秦野急行秦野線の線路を潜ると、いよいよ秦野駅が近い。ここは既に秦野市内であり、行政区では西区に位置する。なお、秦野駅の写真は地上階の味気無いものしか無いため割愛する。




《秦野本線(貨物線)》西豊川駅北側(秦野←長泉)
simscr55_80.jpg

 秦野駅の東側は広大な野菜畑が広がる。またこの周辺は秦野本線と新幹線が併走しており、上空からだとその様子がわかる。




《秦野本線(快速線)》利島西部(秦野←長泉)
simscr50_80.jpg

 この野菜畑は、伊奈の小麦畑、西保谷の水田地帯に並ぶ、秦野三大農業地帯である。秦野本線は当初より、この農作物の輸送のための貨物輸送が盛んで、複々線化されたのもかなり以前である。




《秦野本線(快速線)》利島周辺(秦野→長泉)
simscr34.jpeg

 野菜畑の東の端に位置する利島は、本来なら「としま」と読むが、この地域は伝統的に「りしま」と呼んでいる。別にどこかのうp主が最初に読み違えたまま開発し続けてしまって後から変えられず、伝統的とかいう取ってつけたような設定でそうなっている訳ではない。嘘ですゴメンナサイ。




《秦野本線(快速線)》長泉第一車両基地北側(秦野⇔長泉)
simscr53.jpeg

 長泉駅のあたりで、シナモン号同士のすれ違いがある。共に昼間は主に秦野地方、夜間は主に大内湖地方という運行パターンで、10輌基本編成が計4編成しか無いため、この写真に映るのが全ての285系となる。




《秦野線》長泉第二車両基地西側(長泉→立川)
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 長泉駅から勝山駅方面は、「秦野線」という正式名称であるが、誰も彼も「秦野本線」と呼び、路線図にも「秦野線」の表記は無い。幻の路線名として、ニコ鉄秦野支社職員の一部と、ごく限られたマニアの間で知られている。




《秦野線》廿日市~鹿島(長泉←立川)
simscr49.jpeg

 ここから勝山までは佐天線と並行している。秦野線より佐天線の方が駅数が多いが、どちらにも「普通」「快速」「特急」の種別があるため、ややこしいことになっている。




《秦野線》鹿島駅周辺(長泉→立川)
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 鹿島は沿岸部で程よく発展した街で、駅前の高層ビルは周辺のランドマークになっている。




《秦野線》立川北部 千曲川沿い(長泉→立川)
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 千曲川は有数の清流であるほか、流量も多い。秦野東部の観光地の一つである。




《秦野線》有田駅周辺 千曲川河口(立川→勝山)
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 千曲川の河口は三角州になっている。その裾の部分を走る秦野線と佐天線には3連続の鉄橋があり、度々、鉄道雑誌の表紙を飾る。




《秦野線》勝山駅(立川→勝山)
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 北部にスパイス農地もある勝山は、佐天線の起点でもあり、希井方面は秦野線のみとなる。(佐天線の一部列車は乗り入れている。)車両基地の南側からは海であり、以南は両側に海を望める。




《秦野線》塩原海岸駅通過線(勝山←希井)
simscr47.jpeg

 この駅の先は、自動車だと高速道路しか通じておらず、完全に鉄道輸送主体となる。
 なお、塩原海岸駅に停車する各駅停車のほとんどが、快速や特急の通過待ちを行う。




《秦野線》南塩原海岸(勝山→希井)
simscr42.jpeg

 海岸線を縫うように走るこの区間は、どこか伊奈線のようなローカルでロマンな雰囲気が漂う。




《秦野線》今治~南相馬(勝山←希井)
simscr46.jpeg

 新幹線との併走区間であるが、やっぱり遭遇率は低い。
 この辺りになってくると、降りる準備を始める乗客がちらほら出てくる。




《秦野線》南相馬~富田林(勝山→希井)
simscr43.jpeg

 大きなインターチェンジの下を潜ると、いよいよ希井に近づいてくる。渡る小橋は川ではなく、細長い入江に架かっている。




《秦野線》希井及び岩国航空宇宙基地
MassDriver.jpg

 終点の希井は、その南の沖に建設された、岩国航空宇宙基地への玄関口として大きな役割を果たす。希井駅から出ているモノレールは、海の下を通って基地やその反対側の街までを繋ぐ。
 この基地の活躍については、またいずれ…。




武蔵野車両センター(新設)
simscr63.jpeg

 最近新設された、秦野駅の西側から伸びる車両センターであるが、収容できる編成数や許容編成長が大きいため、様々な路線の車両が利用する。
 写真は、オフシーズンに点検のため長期留置されている285系。




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| 秦野地方開発記 | 17:49 | comments:0 | trackbacks:4 | TOP↑

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