気ままな小窓でsimutrans

simutransが主ですが、二次創作小説(マンガ家さんとアシスタントさんと)もあります。創作活動の活力源は、何気ない皆様の言葉そのものです。だから、コメント残してくれると嬉しいなって。

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マンアシSS「北の大地へ~中編~」その4

遅くなりました。やっとです。

甘甘?純情?いいえ、選ばれたのは綾鷹でした。(本編とは一切関係ありません。)


「最初の命令は、お兄ちゃんの膝に座ること!」

「は!?な…なんでそんなこと…!」

「あんまり口答えしてると、例のこと、話しちゃうよ~?いいのかな~?」

「うぐぐ…」

「足須さん!僕ならいつでも大丈夫だよ!遠慮しないでね?」

「全くしてませんので安心して下さい。」

「にゃにゃ。[愛徒の抱っこは気持ちいいにゃ。]」

「それはブラニャーが…」

「僕は誰でも歓迎するよ?」

「だからそういうことじゃなくて!」

「もぉ、折角チャンスあげたのに。」

「チャンス?」

「お姉ちゃんって、昔っから何でも自力でやっちゃおうとするっていうか…」

「そっか~。足須さんは人に甘えたこと、あんまり無いんだね。」

「ひ…必要ないですよ!そんなの…」

「そんなことないよ!!誰かに頼ったり、癒やしてもらったりすることは、全然恥ずかしくないよ!?」

「…そもそも、先生に体を預けること自体が抵抗あるんです!」

「仕方ないなぁ。お兄ちゃん!お姉ちゃんを抱っこしてあげなさい!」

「は~い王様っ、りょーかい!」ヒョイッ

「えっちょっ…なにしてんですか!?降ろして下さい!」

「命令だもん。仕方ないよ?」

「えへへ~。二人ともカップルみたーい!」

「うにゃ~。[ラブラブだにゃ。]」

「なっ…いい加減に…」

「足須さん?顔が赤いよ?」

「あは!照れてるねっ。」

「恥ずかしいのよ!」

「じゃあこのまま膝の上に座らせて…」

「ちょ…は…離して下さい!」

「お腹をしっかり抱いといてね。逃がさないように。」

「はいっ王様。…足須さんのプニュプニュお尻…気持ちいいねぇ…。」

「………。」ジトー

「こ…こうやって、近くで睨まれるのも、イイ!!」ハァハァ

「キャハハハハ!やっぱり二人見てると面白いし飽きないね!」

「[かわいいにゃ。]」

「……はぁ、これ以上変なことしたら本当に怒りますからね。」

「僕はこれで十分満足だから、このままでいいよ。」

「うん。余は満足じゃ。」

「じゃあテレビでも見ようか!」

「この時間は映画くらいしか無いと思いますが…」

「まぁまぁ。どうせ私もネタ尽きちゃったし!」

「早!…ていうか、この状態で見ろと?」

「そだよ?お姉ちゃんも良いって言ったじゃん。」

「私はこれ以上はダメって…」

「同じこと同じこと。」

「あ!ヌターウォーズエピソード4だって!」

「?[どんにゃ映画なのにゃ?]」

「ヌタウナギの勢力争いを描いた全6作の長編作品なんだ。コアなファンが多くて、最新作はかなりの人気が出たんだけど…」

「これにしましょう。」

「え?あ、うん。」ピッ

「…ふぁ~あ、私これあんま興味ないんだよね~。交代の時間になったら起こしてね…。」

「分かったよ。佐穂乃ちゃんお休み~。」









『ジャマナハットめ!覚悟!』

「……!」ドキドキ

「?」










『フォースを使え。ヒゲで感じるのじゃ。』

「……。」キラキラ

「足須さん?……聞こえてないのかな…。」













デーデーデデードーデデードーデデー

「ちょ…ちょうど、時間だね…。」

「……。」

「足須さん…?聞こえてる?」

「へ?……あ、…そ、そうですね。」

「それにしても、すごい集中力だったね~!呼びかけても全然気付かないんだもん。」

「す…すみません…つい……。」

「目がキラキラしてる足須さん、可愛かったなぁ…」

「ど…どうも…」

「…?どうしたの?いつもならもっと冷たく返してくるはずなのに…。」

「いえ…その…結局2時間ずっと座りっぱなしで……佐穂乃が寝付いたら動こうと思ってたんですが……足、痺れてますよね…」

「た…確かに、感覚は無くなってるけど…足須さんがいてくれただけで幸せだったから!」

「はぁ。先生が良いなら…たm「ふぁ~ぁ、佐穂乃ちゃん起こさないと…」

「あ、私が起こします!」トンッ

「!!!!………っぁぁ」

「ど、どうしたんですか!?」

「あ……足……ビリビリ……」

「え?あ…す、すいません!足踏んじゃって…」

「大j…立てる…けど…触らn……」

「今なんて?」ツン

「ぎああぁぁぁああ!!!」ガバッ

「だっ大丈夫dきゃぁ!」

ドンッボフッ



「ベッドがあってよかった…って足須さん!?」

「え…あ……!」

「…お姉ちゃん、ダイタン…。」

「佐穂乃!いつの間に…」

「お姉ちゃんがお兄ちゃんの足を踏んじゃったあたりから。」

「足須さん…僕…初めてで…」

「ち、違いますっ!事故なんです!」

「なら、早くどいてあげれば~?」

「い…言われなくても…」ズイ

「ィッ!!……ごめん…なるべく、足に触れないようにして…。」

「わかりました…。」




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| 「北の大地へ」 | 17:05 | comments:0 | trackbacks:4 | TOP↑

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