気ままな小窓でsimutrans

simutransが主ですが、二次創作小説(マンガ家さんとアシスタントさんと)もあります。創作活動の活力源は、何気ない皆様の言葉そのものです。だから、コメント残してくれると嬉しいなって。

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マンアシSS「北の大地へ~後編~」その3

 なんというか、ご都合主義全開ですね!でも、足須さんLOVEだから仕方ない。執筆中に妄想して、朝になること数知れずなにを言ってるか(

 実は次も半分できてますが、他の活動(simutrans系)に、只でさえ少ない余暇PC作業の時間を割いているので、そちらに目途が付いたら、残りも書き上げます。
 …って実際、これ読んでる人って居るんですかね。simutransやニコ鉄関係で来た人は、
「なんじゃこの余計なコンテンツは!」
って思うでしょうに。
 しかし、コレを期に、マンアシの魅力を布教できれば!!とかどこかで思ってるので、自重はしません。

 黄泉退避…じゃなかった、読みたい人は続きからどうぞ。あ、お初の人はりーどみーをご一読することを推奨します。


~帰りの寝台列車内~


「お兄ちゃんたちと一緒だと、やっぱり旅行は楽しかったねー!」

「うん!足須さんとも沢山愛が育めたし…」

「それは絶対に無いです。」

「もうっ、お姉ちゃんてば~」

「はぁ。」

「でも、この旅行のチャンスをくれたお友達には感謝だね!!」

「あ、それなんですけど、代わりに今度、先生にマンガを教わりたいそうで…」

「ほんと!?よ…よ~し!張り切って教えちゃうぞー!!」

「変な下心とか出さないでくださいね。事故も起こさないように。」

「も…もももちろん!!」

「ねえっ私も一緒に行って良い?」

「だめよ。」

「な、なんで?」

「誤解を招くようなことを言う人がこれ以上増えたら面倒だからよ。」

「そ…それって僕も入ってたり…」

「当たり前じゃないですか?」

「ひどいよ足須さ~ん…」

「酷くありません。それと、私は色々もう疲れたので寝ます。」

「じゃ、じゃあ僕が子守唄を「結構です!わざわざ先生一人分の部屋を取ったんですから、先生がそちらに入ったのを確認してから寝ますので。」

「ぼ、僕はただ可愛い寝顔を見ていたいだけで…」

「とりあえずキモイので即刻退去してください。」

「うぅ…は、は~い…。」

ガチャン…ガシャン…


「(鍵はかけたし、安心して寝られる…)」

「ほら、沙穂乃も寝なさいって…「スゥスゥ…」…もう寝てるか…。」

「(明日はとりあえずだらけようかな……)…すぅ…」





「ん…んぅ…。(あ、…あれ…?まだ夜…か…。)」

カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…

(外は真っ暗だし…ん?なんか窓の近くがぼんやり…)

カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…

(…でも寝る前にランプは消したはずだし……てことは先生の部屋…?)

カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…

(今…2時か…。遅くまで…ってそっか、ネーム作業よね。)

カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…

(私には関係無いし、もっかい寝なおそう…)

カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…

カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…

カタンコトン…カタンコトン…

(…返って目が冴えてしまった…)

カタンコトン…カタンコトン…

(あんまり気にしたくなかったけど、…ネーム作業が気になってしまった…)

カタンコトン…カタンコトン…

(どうせ私が行っても迷惑には思わないだろうし…)

カタンコトン…カタンコトン…

(ちょっと…ほんのちょっと、…そう、気持ちよく寝るために、気に懸かってることを解消するためによ…!)

カタンコトン…カタンコトン…
(…変なことはきっとしてこないだろうし…)

カタンコトン…カタンコトン…

カチャ…

コン…コンコン…

「は、は~い。起きてま~す。何か御用ですか~?」

「…ぇ…ぇと…」

ガチャリ

「どちらさまでs…」

「こ…こんばんは…。あ、足須です…」

「あ…あぁぁ足須さん!?」

「せ、先生っ、こ、声が大きいです!」

「ごごごめん!…それでその…足須さん…その~もしかして…よ…夜這「ではないです。」よね~…。」

「夜中に突然すみません…」

「い…いいえ…、と、とりあえず中に入ったら?」

「はい…」

ガチャン




「ごめんね?僕が夜中まで起きてたせいで足須さんにも迷惑かけちゃって…。」

「私は別にそこは気にしてませんから…それより、ネームは進んでるんですか?」

「うん。大体完成したかな…、あ、ネーム見たかったりとかは…」

「もし…よろしければ…。」

「え!?そ…そうなの!?」

「へ?ダメ…でしたか?」

「いやそ、そうじゃなくて…、足須さん、普段僕のネーム見たがらないから…ちょっとビックリしちゃって…」

「たまには、見てみても良いかなって…。」


「どう?今回は、もえみちゃんとその家族も登場して、旅行する話なんだ。」

「今回の旅行そのままですね。」

「ま、まぁ…一番描きやすかったし…」

「まさか…行きの車中のことまで…?」

「ま、まままさか!!…た…確かに描きたいなとは思っ…ひぃっ!…おも思ってないです!」

「なら良いんですけど。」

「もしかして…足須さんが気になってたのって、そのこと…?」

「え、えぇ…、そうです…。(ホントは少し違うケド…)」

「そ、そうだったんだ~…。じゃ、じゃあ今度こそ心置きなく寝れるね!」

「あの、ちょっとその前に…」

「え?」

「しばらく…ここに居て良いですか…?」

「え…えぇええ!?…あ、足須さん!?足須さんからそんなこと言い出すなんて…!それってつまり…」

「こっちの部屋方が…外が良く見えるので…」

「や…やっぱりそうだよね…、わかってたよ…グスン…。」

「気が済んだら勝手に出て行くので、先生はおやすみになってて下さい。」

「ウゥ…残念だけど…足須さんがそう言うなら…、お休み……」


カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…


カタンコトン…カタンコトン…カタンコトン…


カタンコトン…カタンコトン…


カタンコトン…


「…寝ましたか?」

「クー…スピー…」

「もえみちゃん…」

「ウニャ…クー…」

「パンツが窓の外を…」

「スカー…」

(ちゃんと寝たみたい…よし、)

(…少し、話す相手が欲しかったんです…。)

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| 「北の大地へ」 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:5 | TOP↑

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