気ままな小窓でsimutrans

simutransが主ですが、二次創作小説(マンガ家さんとアシスタントさんと)もあります。創作活動の活力源は、何気ない皆様の言葉そのものです。だから、コメント残してくれると嬉しいなって。

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simutrans動画was

 私がニコ鉄として秦野支社を旗揚げして、早くも丸4ヶ月が経とうとしています。毎回クオリティの低空での乱高下に定評のある動画シリーズですが、中盤まで連載して感じたことを幾つか。



①方針の大切さ
 当たり前ですが、連載を始めるに当たって、なんとなくでもビジョンが有ると無いとでは、作りやすさが格段に違うと思います。私も当初から、ハチャメチャ過ぎる乱開発などは他支社に任せようと思い、自分なりのテーマを持ちながらやってきました。
 最近少し茶目っ気が出てきたのは否定できませんが…


②差別化
Oh him? Yeah,I know him. It's going to take a while. It happened years ago.
Did you know there are three kinds of builders? Those who seek caos, those who live for theme, and those who can read the tide of transport. There are the three. And him -

 と、いうわけで、個性は重要だね♪って話でした!


③ネタ
 必ずしも必要ではないと思います。確かに受けは良くなりますが、ムリに入れるものでは無いからです。言わずもがなですね。ただ、自分が好きな物、事は、どんどん入れちゃっていいと思います。
 これに関しては、ニコ鉄界隈では心配無いですがwww

 ちなみに私はご存知のとおり、「マンガ家さんとアシスタントさんと」というマンガがとても好きです。足須さんに冷たい目で一瞥されたいです。ですが、知名度があまりに低いのと、キャラが「開発」に合わないのが原因で、現在までのところ登場の予定はありません。今月21日発売のヤングガンガンにて、第一部完らしいです。寂し過ぎます。でもあのラストは泣きそうです。ギャグマンガで感動とか予想GUYです。ていうか、ノイタミナぐらいで深夜放送してほしいです。できればドラマCDの配役で。主役は福山潤、ヒロインの足須さんが能登さん、同じくヒロインの音砂さんが戸松ちゃん、同じくヒロインのりんなちゃんが豊崎ちゃん、ツンデレヒロインのせなちゃんは我らがくぎみー。なんという豪華声優陣。これだけでご飯10杯は余裕です。ああもうなんで皆知らないんだ。こんなに萌え死にそうなのに。


④simutransであることの意義
 ある意味、自由度という点は、熊谷で十二分に見せつけられたはずです。しかし、それだけではない、車両に限らず、ありとあらゆるアイテム(=アドオン)の作成が可能なこの利点は、A列車シリーズには無い特徴です。貨物事業が主体にすらなれるsimutransなら、ニコ鉄の新機軸の可能性すら!なんちって。


⑤モチベーション
 今まさに私に必要なものです(ェ
 やっぱりコメントや再生数の伸びが、開発や編集の活力となる。これは動画製作者の共通意見じゃないでしょうか。


⑥「ニコ鉄の衰退が云々」みたいな意見
 まず、自分の理想とする動画を作って、参入しちゃいなよ!君がやらなきゃ君の思い通りにはならんよ?


⑦ニコ動系の支社さん&ストーリー動画の印象
 他のシリーズに影響されまくりな私です。最近simutrans人気も上がってきて、記事書いててその多さにびっくりしました。
(五十音順・敬称略・単発やそれに近い形で打ち切りになっているシリーズは除いてあります。)

愛急新出増
 いろんな意味で、愛に溢れた所。ストーリーの組み方も良い。なんか128に来そうな予感。ほぼ毎回最後にある「なぜなにSimutrans」は、新規参入者を増やしてくれそう。アイマス人気の高さが羨ましい。

アナトリア支社
 ニコ鉄的には結構古参なイメージ。セレロンなど、私鉄以外(?)の他社による開発もあり、両社の違いを見るのも楽しい。会話のアイコンが一々カッコいい&私ホイホイなのでそろそろ訴訟したい。

大内湖支社
 2期からはニコ鉄に参入された特殊な経歴。2人によるMacOS版での開発など、特筆すべき箇所が多い。時折流れるオリジナルBGMも高クオリティ。透明軌道、圧縮軌道など、技術革新に余念が無いのも魅力。

大山支社
 ニコ鉄simutrans動画としてはかなり初期のシリーズながら、開発シーンのテンポやキャラの使い方は第一級。某京○線をモチーフとした沿線開発は、かなり再現度が高く、配線技術も随一。ネタも十分。

可成野諸島開発記
 狛堂支社の石坂線の鬼神氏による第二シリーズの1つ目。ドーナツてるの、この島は。今のところ詳しい開発内容は明らかとなっていないので、今後の進展に期待。

黒森支社
 こちらも古参な印象。堅実な開発と、センスある車両選択が特徴。正統派simutransとでも言うべきかも知れない。動画のセンスも良い。夜行列車とかロマンありすぎてもう…

熊谷支社
 ご存知乱開発の都。空間軌道、極超音速列車、空飛ぶ筏。ニコ鉄でsimutransの知名度を爆発的に拡大させたシリーズ。「熊谷=空を飛ぶ」というイメージが強いですが、simutransをやる身として、開発のクオリティ自体もずば抜けています。OPも必見。

狛堂支社
 うp主の好みがものの見事に全面に出ている支社。最初、「石坂線の鬼神」というくらいだから、ZEROネタかなと思ってしまったのは内緒。路線網がかなり発達し、simutransならではの広域開発も魅力。

少女達の箱庭遊戯
 安定の東方。キャラの多さでは他の追随を許さない。開発技術もかなり高く、参考になる。熊谷以前の動画は、基本的に開発の質で勝負していたので、「simutransというゲームとは?」と思って見るなら、その辺りのシリーズがオススメ。

青龍地区開発記
 石坂線の鬼神氏の第二シリーズの2つ目。内戦後の復興という少々重い舞台設定でスタート。ネタよりも「開発」に注目したい。クオリティは安心安定の高さ。

東暁地方開発記
 最古参に近いsimutrans開発動画。WMMを使ったシンプルな動画だが、基本は押さえた安心設計。

東都鉄道
 ほぼ最古の連載型開発動画。このシリーズから、ニコ動simutransは始まったと言えるかもしれない。

常陸地方開発記
 熊谷の前シリーズ。ニコ鉄以外のsimutrans動画で、最も人気のある不動のシリーズ。ネタ成分が少ない(?)分、開発のクオリティの高さがより鮮明に分かります。空間軌道はこのシリーズの終盤で初登場。私も初めて見たときは度肝を抜かれましたww

広瀬支社
 オリジナルマップを使った支社。私鉄が多く、ニコ鉄が経営難という意外な流れ。所々にちりばめられたあざとい演出に毎回吹くのは私だけでしょうか。今後の展開に大いに期待。

蓬莱支社
 ニコ動系simutrans支社で初の海外勢。台湾から。マップは「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」と「Ireland」通称「紳士の国々」です。うp主のキャラも良くて、安定した人気を博しています。「変態詰まる」はあまりにも有名。


 リンクとかうp主とか連載時期とか詳しいことは書きませんでしたが、要は興味が沸いたら検索しようということで(
 私もそこに名を連ねることが目標です。


…次はあなたがうp主だ!(押し付け)



※広瀬支社についての記述で、「オリジナルマップ」を「本体付属のマップ」と誤って記述していました。間違った情報を掲載してしまい申し訳ありませんでした。
 2012年9月8日20:38に修正いたしました。今後このようなことの無いよう、十分に注意してまいります。
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simutrans動画was 気ままな小窓でsimutrans

| chrome hearts | 2013/10/23 12:51 |

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